男勝りの私がやっと嫁に行けたのは2001年の10月のことでした。主人は大田市場の八百屋さんです。
会場は浦安のベイヒルトン、、、、、凝り性&仕切り屋の私は自分の結婚式も自分で仕切らないと気がすまなくなってしまい、、、、

ホテルの方と相談はしつつも自分の思い通りの結婚式をやってしまいました。
ドレス、お食事、花、引き出物、音楽、人前式の進行、、、、、一番こだわったのはもちろんケーキ!鮨屋らしいケーキって、、、、、
《まぐろの形のウェディングケーキ》がいいって事で注文。

suaiパティシエの後藤さんは築地市場までまぐろを見にきて研究してくださりました。その甲斐あってケーキは最高の出来!花嫁と写真を撮るよりケーキの前で記念撮影をする人のほうが多かった!?

デザートビュッフェにはイチゴや桃で作ったお鮨の形のミニケーキまで登場。
親しい友人と親族だけのパーティーでしたが中身は思いっきり濃いものになりました。

ヒルトン始まって以来のわがまま花嫁の言うことを嫌な顔ひとつせず聞いてくれた
小木曽さんをはじめホテルの皆様のおかげです。サービス業の鏡ですね~。有難うございました。