生まれて初めて救急車に乗りました。

自宅の近くで「豚丼」を食べて、1時間ぐらいしたら、、、、急に胃が痛くなって、
それからは地獄です!やっば~い!明日は土曜日で店も忙しいから休めない。
でも痛み、吐き気はひどくなるばかり、、、
とりあえず姉に電話して明日のお店を手伝ってくれるように頼み、
主人に119番に電話してもらいました。
この時点で夜中の12時を回っていたので出勤まで後3,4時間しかない。
救急車を待っている間に主人にエプロンや長靴を用意してもらいました。
初の救急車の乗り心地は、、、
酔った。
付き添いで普通に座っているときはあまり感じないのですが、
横になっていると、あのタンカのベッドのクッションがすごくて、、、、
具合も悪いので、つらかった~。

幸い希望の聖路加病院が受け入れてくれて助かりました。
家族みんながかかりつけだし、私もそこで生まれているので、
そしてなにより店に近いから、助かりました。

病院についてERを見渡すとお店のお客様の聖子ちゃんが!
「助かった!」その瞬間安心しました。
聖子ちゃんはER専門の看護婦さんです。
ものすごいスピードで点滴を4本打ってもらいやっと吐き気も止まったので、
8時過ぎには病院から店に出勤できました。

ちなみにあれ以来まだ豚丼はこわくて食べていません。

注:豚丼だけが原因ではなく、自分自身の体調もかなり悪かったのでした。
皆さんも健康管理には気をつけましょう!