当店は「市場の人が元気になる食事を」という姿勢でスタートしました。創業は大正8年、現在も早朝から賑わっています。
料理はどれもボリュームったっぷりで味・技術はもちろんのこと提供の速さにも自信がありす。
市場業者以外のお客様もお気軽にお越し下い。
皆様、是非一度ご賞味下さい。

住所:東京都中央区築地5-2-1
   
東京中央卸売市場関連棟1号館
TEL:03-3541-9062
営業:5時半〜13時半
   日祭、市場休日は休み

上写真(左側):先代の長田豊秀さんです。撮影:1986年(文春より)

創業大正8年日本橋の魚河岸にて長豊軒として出発、以来平成17年で
創立86年記念にブタちゃんの携帯ストラップを造り、飲食まつりに
皆様にお配りしました。
創業以来先代の味を伝承しレシピを忠実に守って参りました。
魚市場と云う地の利を得て鮮魚貝美のフライ物もいつも新鮮なものを
卵をたっぷりつかって揚げております。

ご来店のお客様から「おいしい」の一言を言って頂けるのに喜びを
感じています。10月1日より10数年価格を守り続けましたが諸般の
事情に依り一部改訂させて頂きました、
又新たにおいしいものをご提供を心掛けて参ります。
ちょうど10月1日よりカキフライの季節になりました
三陸広田湾のカキです。ご賞味下さい。
カツ丼の汁は先代が色々試行錯誤を加えて造り上げたもので現在は
昔より少し薄味にしてあります。
お客様の中には丼の中にうまみが凝縮されるので
カツ丼のほうが好きと云う方又あたまの部分と御飯と別になった
アタマライスで御飯にカレーやハヤシのルーをかけたりサラダを
付けたりとお好みの食べ方をなさっています。カツカレーは
日本橋時代からあったようですが当時はノッケカケと云い、
カツカレーという名前が着いたのは築地にきてかららしい、
それまではノッケ・・と注文が入り何かかけますか、
カレーですか ハヤシですかと聞かなければなりませんでした。
私の聞いた話しでは日本橋時代馬方さんがタズナを片手に片手で
食べられる様一皿料理にしたそうです。オムレツをのせたものも
オムノッケにカレーハヤシをかけたものです。

先代豊秀は築地の中にあります築地山岳会に昭和の初め入会し会の
方達との山行きを楽しみ多くの友人が出来たことを人生の誇りと財産にし
亡くなるまで会長をつとめておりました.只今も森会長のもと益々活発に
活動を続けております。その中で仲卸の方達とも親しく交友を重ね
仕入の点でも色々とわがままを聞いて頂いています。
あと5−6年で築地の店舗がなくなることは非常に寂しい事と思います。

毎月5日の水神様の日の50円引き又雨の日のみそ汁サービスは
続けております。どうぞ楽しみにご来店下さい。