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当時は「長豊軒」ちょうほうけんという名で、 その頃ハイカラだった洋食を提供する店として、 魚河岸を訪れる方々に親しまれて参りました |
洋食店。むかし市場内に小さな馬場があり、荷役用の馬が飼われていた。 馬を引く馬子さんが片手で料理を食べられるように、一皿にいろいろな ものをのせたと言うのが、この店特有の「ノッケ」のはじまり。 ほかにも、酒のつまみとしてカツ丼の具だけをべつにした「アタマ」であるとか、 脂身の少ないものが食べたい人向きの「アタマなし」など、 ここでしか食べられないメニューはすべて口が肥えてわがままな 市場人の注文に応えるために生まれたものだ。 現築地市場内「豊ちゃん」 |
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80年前のメニューです。 |
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